新居での生活もすでに14日が過ぎましたが、ようやくフレッツ光が開通しました。
というわけで、遅まきながら新居からの初ブログです。
新居に引っ越して最初に感じた、古家・仮住まいとの違いは「音」でした。
だんだん違いに慣れつつあるので、忘れないうちに書いておきたいと思います。
【雨音について】
引っ越し当日の夜にかなり雨脚の強い雨が降ったんですが、吹き抜け部分とLDKでは雨音が凄くうるさかったですね。
LDKの場合、天井の一部がルーフバルコニーになっているので、たぶんそのせいだと思います。
バルコニー床に降った雨粒の音がダイレクトにLDKに伝わってる感じでした。
よくホームセンターなどに売っている、タイルマットをバルコニーに敷くことで改善されればいいのですが…
吹き抜けもLDKに負けず劣らず雨音がうるさかったですが、原因がさっぱりわからず…
基本的に吹き抜けは新居も古家も同じ位置(玄関階段部分)なんですが、古家とは比較にならないほどうるさいです。(吹き抜けの大きさは古家のほうが僅かに大きいです)
ただ、新居の吹き抜けは雨音に限らず、あらゆる音が反響して響くんですよ。
キッチンのドアを開けた状態で作業していると2Fの寝室まで作業音が響いてきますし。
玄関ホールに接してるトイレの音なんかも…ね。

ちなみに我が家の吹き抜けはこんな感じになりました。
PanasonicのSPHERE (HGD1011BE)を2つぶら下げてます。
この写真だと小さいように見えますが、反対側から観るとこんな感じ。

結構デカイです。
HGD1011BE(Φ250mm)にするか、HGD1031BE(Φ350mm)にするかで迷いましたが、HGD1011BEで正解でした。
【外からの音について】
古家(築30年の2x4)との比較すると、多少の違いは感じられます。
窓がペアガラスになってる分、いくらか静かになってるんですが、通行人の足音や話し声なんかもそれなりに聞こえちゃいますし、音がほとんど遮断される…というわけではありませんでした。
ただ、家の中で話してる声なんかは概ね遮断されてるようなので、小さい音は聞こえないようになってるようですね。